査海の遺跡博物館
査海の遺跡博物館は阜蒙県沙拉鎮に位置し、国家クラスの重要文化保護財とし、1992年に作られて、4つの展示室、1つの全景館を設けていました。査海の遺跡は新石器時代初期に人類集落の所在地で、 今から7600年前のことで、人類は遊牧から定着村に転換し始めた集落村に形成しはじめました、「中華の第一村」という称されます。1987年から1994年にかけて、8000平方メートルの範囲の中で玉細工、石器、陶器等千種類以上の文物が出土された上に、その中の玉塊などの玉細工は今までに世界で1番早い真玉の製品だと発見されて、「世界の第1番目の玉」という美称に誉められます。竜紋の陶器の切れでは中華民族は竜のトーテムの崇拝する歴史を前へ3000年ほど遡られて、「中国の第1番目の竜」と誉められます。我が国の有名な考古学者蘇秉琦先生は阜新を「玉竜の故郷、文明の発端だ」と誉めています。
瑞応寺
瑞応寺は遼寧省阜新のモンゴル自治県の仏陀鎮のお寺村にあり、清朝康煕帝の8年(1669年)に作られて、康煕帝が贈られていたチベット、漢族、モンゴル族と満族の4種類の文字に彫られた「瑞応寺」という看板もあります。清朝の道光皇帝様も第4世の活仏にここの行政管理の印章を授けられたことがあって、お寺域に属する庶民が800数戸、僧侶が3000名余りでした、東北地区で唯一な「政治と教会の統合になれる」という特権を有するお寺です、清朝の8大国家級のお寺の1つでした。このお寺は前後にわたって3世紀の建設を経て、東北地区で最大なラマ教の寺院として、同時にチベット仏教が東方で伝播されるセンターでもあります。
カイドウ山の国家自然保護区
カイドウ山の観光名所は阜蒙県の大板鎮にある医巫閭山に位置して、国家級の自然保護区として、遼寧省のベストテンの森林公園の1つで、人文的景観と自然的景観が巧みに結び付けて、一体になるモデル地でもあります。ここは怪石が険しく、植生が豊かで、気候が穏やかで心地良いです。清朝の道光皇帝8年(1828年)に、チベットの普安寺からの第4世の活仏丹畢道尔吉先生がここに来られて、カイドウ山の天然岩石と断崖を利用して懸崖を彫り刻んで御仏様像を作られていました、その上に漢族、チベット、モンゴル族、満族という4種の文字があって、全部で50余りヵ所で、国内でもめったに見えていないのです。カイドウ山では267基のチベット仏教の懸崖像が今もそのままで保存されていて、我が国の浮き彫刻の造型美術上の貴重品です。